アルバイト・パートとして働く
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もくじ
■アルバイト・パートとして働く
トリミングサロンは個人経営のサロンも多い職業であるため、トリマーは正社員の採用と同程度またはそれ以上にアルバイト・パートでの採用が多いという特徴があります。アルバイトやパートとしてトリミングサロンで働く場合の特徴や知っておいた方が良いポイントを見ていきたいと思います。
トリマーをしいくうえで気になるサロンの仕事内容と職場環境を知って、賢く就職先を決めていきましょう。
■アルバイトトリマーの時給に関して
トリマーさんをアルバイト採用をしていることが多いのは、個人経営のサロンです。その場合の時給は750~1,500が相場となってきます。
新卒や未経験者の場合は、基本的には低い時給から始まることとなりますが、経験年数が増えていき、トリマーのしての技術力や1頭を仕上げるスピードの速さ、さらに接客力やチームワーク力などが向上していけば、サロン側からも頼られる存在となり時給アップも見込めるでしょう。
福利厚生に関しては、個人経営であるがゆえにあまり手厚いとは言い難いかもしれません。アルバイトである場合は基本的に社会保険はついていません。雇用保険・労災そして交通費の支給のみといった内容になります。
■アルバイトトリマーの勤務日数について
アルバイトでの採用の場合、正社員採用と同様に週5日での勤務を求められる場合もありますが、2日・3日程度の勤務をサロン側から要望されることもあります。
個人経営のサロンの場合、雇われているトリマーさんがすべてアルバイトということ多く、勤務日数がトリマーさんごとにバラバラであったりします。そのため、サロン側としては人手が足りない日だけを補いたくて求人を出していることがあるのです。そのため、週2日や3日だけの勤務を求められたりするパターンもあるようです。
■土日勤務が可能であることが採用条件である場合が多い
さて、ここで質問ですが、1週間のうちでトリミングサロンが一番混むのはいつでしょうか?
これはヒトの美容室なんかと同じことなので、簡単に分かってしまうと思いますが、答えは「土曜日・日曜日」になります。特に男性の行く床屋さんは、週末の込み具合が顕著ですよね。
トリミングサロンの稼ぎ時は、なんといってもこの週末の土曜日・日曜日で、これは個人サロン・大手チェーン型サロン、さらに動物病院併設サロンであっても同じです。
そのためトリミングサロンでは、「土日勤務が可能」なトリマーさんをとてもありがたがりますし、逆に言う土日の勤務が厳しいトリマーさんの場合は、採用を見送られてしまう要因になってしまう可能性が高くあります。
■週末に勤務できないと採用してもらいえない?
上に「土日の勤務ができないと採用してもらいにくい」と書きましたが、まったく採用が無いというわけではありません。
よくある話としては、個人経営の小さいサロンの場合、雇っているトリマーさんが少ないことが多く、その方が諸事情によって辞めないといけなくなってしまった場合などは、サロン側としてはすぐにでも新しいトリマーさんを雇わなくては平日のサロンも営業できなくなってしまいます。そのため、土日が勤務できないトリマーさんであっても採用してもらえる可能性が高くなると言えるでしょう。
■個人経営のサロンのオーナーがトリマーであるかどうか
個人経営のサロンは、オーナーさんがトリマーである場合とそうでない場合があります。オーナー自身がトリマーであるサロンであるなら、オーナーさんの指示に従い、トリミングの技術を間近で見ながら、技術を磨くこともできるでしょう。さらに、お店の開店から閉店までの一通りの業務も同時に知ることが出来るので、将来的に独立を考えている方は、とても多くの生の情報を学んでいくことができます。これは、どんな学校の授業でも学ぶことが出来ない貴重な体験となるはずです。
逆にオーナーさんがトリマーさんではない場合、メインのトリマーさんがサロンの現場を仕切っていることになると思います。その場合は、お店の金銭面での業務はオーナーが行っているなど分業になっている可能性もあり、すべての業務内容を知ることが出来ない可能性もあります。
■まとめ:個人経営のサロンに就職することのメリット
以上のように、個人経営のサロンの特徴を見て来ました。新卒・未経験者の場合は時給が低くスタートして、福利厚生も手厚くない傾向があると思いますが、サロンの規模によってはオーナーや雇われている他のトリマーさんとの距離が近く、アットホームな雰囲気であることも期待されます。
勤務日数に関しては、週5日での勤務を希望していないトリマーさんにとっては、個人経営のサロンは融通をきかせてくれる可能性も高そうです。
将来的に独立して自分のサロンを経営したいと考えているトリマーさんに関しては、個人経営のサロンに一度は就職しておくことをオススメします。実際にサロン経営の仕組みや現場の回し方を見て学んだ方が、知識もない状態でいきなりお店をオープンさせてしまうよりも圧倒的に効率がよく、お店がつぶれてしまう可能性を低くすることができるからです。せっかくオープンさせるところまで漕ぎ着けた自分のお店が潰れてしまうなんて、悲しいですもんね(o´_`o)